環境活動
缶をつくる会社だからこそ、資源を大切にすることは当たり前。
鉄やアルミといった素材はリサイクル性が高く、私たちの製品は循環型社会に直結しています。
その強みを活かしながら、工程ごとのエネルギー効率改善や廃棄物削減にも取り組んでいます。
さらに、働く人にとっても安心・安全な職場づくりを進め、地域社会との共生や次世代育成にも力を入れています。
「ものづくり」と「環境配慮」を両立させることで、未来の世代に誇れる会社であり続けたいと考えています。
一缶一缶に、地球への想いと責任を込めて。
それが、私たちのCAN-DOスピリットです。
缶詰は下ごしらえ済みだから、家庭での調理時間とエネルギーを圧縮。水道・ガス・電気の使用を抑えられ、日々の省エネにつながります。エネルギー効率の良さは、家庭内の脱炭素アクションそのもの。
賞味期限が長い缶詰は廃棄リスクが低く、食資源の有効活用に直結。常温での流通・保管ができるため、製造〜家庭内保存までの各段階でエコ効果を発揮します。省スペースでの陳列にも貢献。
水産缶詰では骨まで食べられるなど、可食部分が多いのが特長。素材を無駄なく使い切ることで、調理段階・消費段階のロスを抑えます。
缶容器はリサイクルの優等生。スチール缶94.4%、アルミ缶**99.8%**という高い再資源化率で、循環型社会の中心的な役割を果たします。飲料はもちろん、家庭内消費の多い食用缶でも高い回収が期待できます。
2025年6月にSBTiへコミットメントレターを提出し、同年7月16日付で1.5℃目標として認定。グループ全体で2030年までにScope1・2を42%(2020年比)、Scope3を25%(2023年比)削減する目標を掲げています。科学的根拠に基づく気候アクションを、事業の中核に据えています。
バウンダリ企業一覧 https://www.daiwa-can.co.jp/news/250630.html
再生可能エネルギーの導入、工程ごとのエネルギー効率改善、資源循環の推進を一体で加速。GHG排出削減を通じて持続可能な社会づくりに継続的に貢献していく方針です。
大和製罐グループの複数社と連携してSBT枠組みに参画。バリューチェーン全体での削減・開示を進めることで、スケールあるインパクトを目指します。