PROFILE
#1
大和千葉製罐の品質を、
守り抜く仕事です。
入社:2024年4月
部署: 製銅課
担当工程:検缶・再検
大和千葉製罐に入社したのは、高校の進路指導の先生から紹介してもらったことがきっかけです。就職先を探すにあたって特に業界や業種などは絞っていなかったのですが、お休みがしっかりと取れること、そして福利厚生が充実していることに惹かれ入社を決めました。また、学校の先輩も働いていることも安心につながりました。最初はわからないことだらけで、製銅課は作業スピードが求められるので大変でしたが、一度冷静になって考えたりメモを取ったりすることで、一つひとつの作業の精度やスピードを高めていきました。また、困った際は先輩方がすぐに駆けつけてくれるのでとても心強かったですね。
製銅課では缶のボディをつくっています。板をカットするスリッター、缶の形をつくるボディ、1 缶に分けるセパレーター、蓋とボディをくっつけるシーマ、そして私は最後の工程となる検缶・再検を担当しています。この工程は、缶が市場に出る前の最終チェック。出来上がった缶に不具合や傷がないかを、最新カメラによるチェックとともに目視で確認していきます。もし見落としてしまうと、クレームにつながってしまうため責任が大きい仕事なので高い集中力が求められます。でも、その分お店で自分たちがつくった缶が並んでいるところを見ると、とてもやりがいを感じます。

これまでで一番大変だったのは、カメラにトラブルが起きた影響で大量のリジェクト缶(カメラによる検査で異常が検知された缶)が発生してしまった時。いつもより多くの缶をチェックしないといけないので根気のいる作業でしたが、「任されたことは責任を持ってやり切る」という気持ちでなんとか乗り越えることができました。また、製銅課の良いところはトラブルがあった時の連携力です。不具合やエラーが起きた際は、その日の各工程の状況を共有し、どこに原因があるのかを追求し解決策をみんなで見出します。普段は1人で作業を行いますが、いざという時のチームワークがすごいんです。
この会社を選んでよかったと感じる点は、会社の皆さんがフレンドリーなことです。私自身はまだ20代ですが、上は60代の方もいます。でも、世代関係なく優しく接してくれるんです。普段作業をしている時も話しかけてくれますし、こちらから質問をしても嫌な顔せずに対応してくれます。トラブル時にもイライラすることもないんです。こういった温かい雰囲気があるので、私のように未経験の方も安心して入社してもらえたらなと思います。今後は他の工程も経験し、いずれはシフトリーダーの立場でみんなに頼られる存在を目指していきたいです。
8:00
8時前に出社して、自分の担当するラインを確認します。そして、作業をスムーズに行うための準備を整えます。
ラインに缶が流れ出したらチェック作業がスタートです。見落としがないように、集中しながら作業に努めます。
12:00
午前中の作業が完了したらお昼休憩に入ります。午後からの作業に備えて、しっかりと休息します。
その日の作業が完了したら、日報を作成して退社です。引き継ぎがある場合は、その時間までの日報を作成します。
17:00
退社